アルファネスの理論


アルファネスの理論は学問です。
先人達が研究し、臨床試験で導かれた結果が積み重なり『人間には何が必要か?』の答えがアルファネスの出力成分です。

 なんだか分からないけど、こんな現象が出た…
 理論はともかく、『良い結果が報告されています信じて下さい…』
等々は宗教的だと思っております。

学問と宗教、どちらを信じるかは人それぞれですが、かつてあった
『疲労予防に!』
『疲労回復に!』
『頭脳明晰化に!』

と現象を謳って昭和26年まで広告、薬局で販売していたのは、なんと覚醒剤です。

ヒロポンは商品名で、薬名はメタンフェタミンという。いわゆる覚醒剤、スピード、あるいは警察や暴力団用語でいうシャブとまったく同じドラッグである。
写真は、昭和26年まで新聞や雑誌で広告されていた覚醒剤の広告です、怖いですね。

これは極端な例としても、理論のない製品は現在でも横行しております。
現象だけを切り取り『不思議だね~』と売り出せば売れるからでしょう…
アルファネスを試す前に、理論を理解していただきたいと思います。

ブログ執筆者
堀内 雅哉

グロスウェイブ株式会社
代表取締役社長

昭和60年より平成7年まで医療機器メーカー『キング工業』にてエンジニアの職につく。当時、医学博士の著書『脳内革命』の発刊により世の中は、「脳波によって身体機能が左右される」ことを知り、研究を重ねてアルファネスを開発。2016年グロスウェイブを設立しました。
試作機での臨床試験で、驚くべき成果を確認できたことから2018年 量産・製品化を目指して法人化致しました。