特許・エビデンス


特許情報

2024年2月9日
アルファネスは特許を取得しました。
■取得した特許の内容

人工的に最適化された脳波を模したプログラムを、脳へ共鳴させることに成功した技術となります。
具体的には、リラックスやホルモン分泌を促すとされるα波を発する状態、自分の脳を健康的な20代が持つ『周波数10.8ヘルツの脳波となるよう調整する技術』となります。
それも手軽なウェアラブルにこだわり、水晶振動子や半導体を駆使して『正確に10.8ヘルツを出力する本体心臓部を基板化して、小型軽量化』したという点も新規性が認められた部分になります。

■管理医療機器の登録も目指します

現在にアルファネスは管理医療機器への登録も目指しております。
脳には『脳関門』というフィルターのようなものがあり、サプリメントや薬であっても効果が脳へは届かないとされています。
現代医療においては、『DBS脳深部刺激療法』という頭蓋骨に穴を開けて電極をあて人工的に作った電気パルスを送る治療法があり、この方法でもアルファネスと同様に脳を共鳴させ、症状を抑えることができるものがありますが、その治療法を外科手術なく再現されることすら期待されています。

その他においても、自律神経が整うことで、心身のあらゆる不調にアプローチできることが第三者機関の臨床試験や大学との共同研究、お客様のお声からも明確になってきております。

第三者機関による臨床試験の報告書そのものを当ページにも公表しておりますが、アルファネス着用により、セロトニンが分泌され精神状態が安定することが強く推認され、インナーマッスルが強化され、柔軟性の向上という結果がプラシーボ効果を排除した実施方法において、著しくポジティブな結果が実証されました。
(インナーマッスルの強化と柔軟性の向上は、付けた瞬間から分かります。ぜひお近くの正規取扱店にお問い合わせ頂き、試着頂ければと思います。)

■意匠権について

アルファネスは特許権だけでなく、意匠権についても申請手続きを進めており、世界全大陸の主要国を網羅する形で国際申請を進めています。

意匠として新規性が認められる部分としては、
『健康的な脳波を模した微弱電流を脳や神経に伝えるネックレス』は世界史上初であり、とりわけ効果を高めるため『出力する電極を迷走神経の起点である延髄あたりに配置』したことです。

■特許技術が解決する社会の課題

脳が司る自律神経は、健康や美しさ、身体のパフォーマンス、反射神経、神経痛、震え、ストレス緩和、リラックス、集中力、ホルモン分泌など多岐にわたる心身の状況に影響を与えます。

加齢による脳の衰えもさることながら、年齢を問わずストレスを起因とする『自律神経の乱れを整える』ことができる世界最先端のデバイスがあなたの時代に間に合いました。

人生のポテンシャルを上げる価値のある方にぜひ使って頂きたいです。宜しくお願い致します。

臨床試験

アルファネスの効果を証明するため、第三者機関による臨床試験(単盲検試験によりプラセボ効果も計測)を実施しております。また意匠権と特許権において国際出願を行っておりまして、その内容についても順次公開していく予定です。

臨床試験においては、被験者14名中14名にポジティブな反応が顕著に見られ、インナーマッスルを中心に筋力が強化され、副交感神経が優位になることが証明されました。

副交感神経優位の状態の特徴であるセロトニンの分泌が、疼痛の緩和の他あらゆる身体機能の向上、精神を安定させる効果に繋がっていると示唆され、

本試験測定結果は、アルファネスを使うことで『自律神経が整うことを示す証拠であり根拠となった』と結論付けられました。

試験結果報告書はこちらからもダウンロードできます 

第三者機関による臨床試験の検査結果報告書が出た際に、正規取扱店でオンライン会議をした際の動画です。検査結果報告書を解説する内容となっていますので、いかにこの検査結果が凄いか。良ければご覧ください。